ストーリー


丈夫でつけ心地の良い
くつひもが欲しい

きっかけはその一言。
connectでインタビューしたアスリートの
方々からよく聞く言葉でした。

くつひもにアンテナを張るようになった頃、
偶然出会ったのが伝統的工芸品にも
指定されている伊賀組紐を製造されている
糸伍株式会社の松田社長でした。

松田社長に、「スポーツシーンに適するくつひもを作りたい」と相談したところ、
「組紐の技術を確実に生かせる」と
ご提案いただき、開発を始めたのが
kushule
(=くみひもシューレース)
“です

ほどけにくい、切れない、
結びやすいなどの機能性はもちろん、

足元が目に入ったときに自らをチアアップできる

シューレースを
選んでいただけるよう、
カラーバリエーションも豊富です。

毎日同じスニーカーを履かれる方には、
その日のファッションにあわせて、
シューレースを替えるのもおすすめです。
場面に応じてシューレースを替える文化は
まだありませんが、
これから一緒に作っていきましょう。

MADE IN JAPAN

糸伍第二章の始まり

伝統的工芸品である伊賀組紐の持ち味を最大限に発揮し、
職人が作り上げる究極のシューレース

同じ志を持った5人の男が始めたことによる、
“伍”と言う文字に込められた想い。
65年の時を経て、新たな5人が集結して完成した
シューレースに想いを込めています。
今までどこにも無かった、新しい可能性を秘めた
くみひもシューレース”kushule”
結びやすく、切れにくく、解けにくい、
そこに組紐ならではの配色美と伝統美が融合して、
全く新しいシューレースを開発する事ができました。
スポーツ、ファッション、アウトドアと
あらゆるシーンに適応し 、
時には美しく、時には力強くTPOに合わせた使い方を
ご提案できます。

今回この新しい無限の可能性を秘めた、
くみひもシューレースkushuleを、
若き才能にあふれた株式会社No.18 の
桝井かほ代表と共に
発表し力を合わせて販売出来ることは糸伍株式会社にとっても大変心強く感謝しています。
今後さらなる色数や新商品を発表していきますので、
くみひもシューレースkushuleを
暖かく見守って頂ければ幸いです。

糸伍株式会社 松田 智行